脂質、糖質どっちが太りやすいと思いますか。
実は糖質なのです。

 

ダイエット

 

炭水化物はブドウ糖という形に変換されます。

 

皆様、仕事の時何かぼーっとしてしまう、
甘いものが欲しいという事はないでしょうか。

 

脳がガソリンのブドウ糖を欲しいと思う状態です。
また、空腹も同じ原理です。

そこで食べてしまうと
使わない糖質が脂肪に変身します。

 

血糖値はインスリンという
膵臓から出る成分が調整しますが、

あまりに沢山炭水化物が増えてしますと
キャパシティ越えで脂肪にしてしまうのです。

 

血糖値は急にあがってしまいますと急に落ちます。

そのため、糖質をいかに減らしつつ、
血糖値も下げないかが短期間で痩せる方法の鍵です。

 

美味しいと思うものをあげてみてください。

ご飯、麺類、お菓子、清涼飲料水等は糖質が多い。
人間は胎児の時から
甘いものを好むと心理学の実験で立証されています。

 

全部糖質が多いものは駄目と言うのも
辛いので簡単な方法をお教えしましょう。

 

食事

一汁三菜を基本に
懐石のように少しずつ盛っておく
もともと懐石は温石といって、
断食中の空腹を抑えるための
対処が変化したものです。

 

ごはんにはヒジキやこんにゃく、キノコなど
低カロリーで腹もちが良いものを混ぜておきましょう。

 

また、血糖値は時間を置いて
少量ずつブドウ糖をとっていくことで、安定します。

デトックス効果の高いハーブティーや
台湾茶を飲みつつ、

薬局で買ったブドウ糖をかじっていくのが
太った時の対応法のひとつです。

 

現実にお茶と黒砂糖を
かじる習慣がある国も多いです。

お茶は脂肪分や水分の排出も
助けてくれるのでお勧めです。

グリーンスムージーなどで栄養をとりながら
空腹を防ぎ、デトックスするのもおすすめです。

 

短期間で健康的に痩せられますので挑戦してみるのもよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

短期間で痩せる方法を考慮したとき、
食事量、特に糖質を減らしていくと同時に、

ウエストを測る女性

脂肪細胞等に溜まった糖質を
消費していく必要があります。

 

1週間で5キロ落とすのに
一番手っ取り早いのは食事制限と共に、
有酸素運動を行っていくことが大切だと言えます。

 

 

運動としてお勧めなのは、やはり水泳です。
水の浮力がありますと、
関節に負担がかからないので、
体重がある方でも大丈夫です。

ただ心臓に持病がある方は、
激しい運動は控えましょう。
発作が起きます。

健康でなんともない方は、
タイムトライアルに挑戦しましょう。

 

水泳
一般プールでは邪魔なこともありますので
それが可能なプールを探しましょう。

 

タイムトライアルは次のように行います。

50メートルを60秒で泳ぐと決めて
ストップウォッチを押す、

これはどなたかにお願いしましょう。

 

60秒以内に泳いで
時間が残った時はその分、休憩します。

でも、徐々に速度が落ちてきますと
休憩時間が足りなくなって
アップアップになります。

 

現実に学校でこれをしましたが、
600グラムほど減ります。
2キロ分泳ぎましたので。

 

当時はやせ形だったのでこういう結果でしたが、
脂肪が多い方の方が体は浮き、
痩せ方も早いのです。

クロール、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎは
いずれも息継ぎが大事です。

 

何種か組み合わせておきますと
別の筋肉も使いますので
引き締め効果が出てきます。

 

ささみやチーズ等タンパク質が多いものも
とっておくといいでしょう。

また、運動後は寝つきがよくなるので
自律神経の動きも痩せやすい方向に行きます。